台風や雷、地震——停電は、ある日突然やってきます。特に夏は、停電=エアコンが止まって熱中症の危険も。消防士の夫の現場の話を交えて、建築士の私(のん)が「停電にどう備えるか」をまとめました。
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⚠️ 停電が長引き、体調が悪い・暑さや寒さで危険なときは、無理せず親戚宅や避難所など涼しい/暖かい場所へ。
停電で、まず困ること
- スマホが切れて情報・連絡が取れない
- 夜、真っ暗で動けない
- 夏は暑さ(熱中症)、冬は寒さ
- 冷蔵庫の中身が傷む
備えは「3段階」で考える

① モバイルバッテリー(最優先・全家庭に)
スマホ2〜3回分(10,000mAh前後)が目安。選ぶときは ◇PSEマーク付き・保護回路ありを。発火事故が多いので、高温の車内放置や強い衝撃は避けて。
【モバイルバッテリー(PSEマーク付き)は災害時便利です⭐️】
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② 明かり:ランタン+ヘッドライト
据え置きで部屋を照らすランタンと、両手が空くヘッドライトの組み合わせが最強。ろうそくは火事の危険があるので避けましょう。
【LEDランタン/ヘッドライトは便利です💡】
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③ ポータブル電源(あると一気に安心)
スマホだけでなく、扇風機・電気毛布・小型家電まで動かせます。容量は用途しだい(Wh=ワットアワーで表示)。夏の停電で扇風機が使えるだけでも、熱中症リスクがぐっと下がります。
【ポータブル電源(Jackery・EcoFlowなど)があれば安心❤️】
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🔥 夫の現場メモ
停電の現場で本当に困るのは「情報が取れないこと」と「夜の暗さ」。だからまずはスマホの電源確保と明かり。これだけでも安心感がまるで違う、とのことでした。
🏠 建築士の視点
- オール電化の家は、停電時にIH・給湯が止まる。カセットコンロを併用すると安心
- 分電盤(ブレーカー)の位置を家族で把握しておく
- 冷蔵庫は開け閉めを減らすと、停電でも数時間は冷気が保てる
まとめ
- 停電対策は「①モバイルバッテリー → ②明かり → ③ポータブル電源」の順で
- モバイルバッテリーはPSEマーク付き・発火注意
- 夏の停電は熱中症に直結。電源があると安心


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