子どもの「もしも」に備える 救急・応急手当 完全ガイド【消防士の妻がまとめました】

救急応急手当てのまとめ 完全ガイド 救急・応急手当

子育て中は、誤飲・やけど・けいれん・水の事故…「もしも」がいつ起きるか分かりません。いざという時に落ち着いて動けるよう、当ブログの救急・応急手当の記事をここにまとめました。気になるものから読んでみてください。

⚠️ 意識がない・けいれんが続く・呼吸が苦しいなど、命に関わるサインがあれば、迷わずすぐ119番へ。

飲み込んだ:誤飲

飲んだものによって対応がまったく違います。特にボタン電池・磁石は、症状がなくてもすぐ受診。
→ 詳しくは「子どもが誤飲したら?やってはいけないことと対応」【誤飲の記事】

やけど

すぐ・長く・流水で冷やすのが基本。服は無理に脱がさない、水ぶくれはつぶさない。
→ 詳しくは「子どものやけど、最初の1分で決まる」【やけどの記事】

熱性けいれん

多くは数分で治まります。時間を計る・横向き・口に物を入れない。5分以上なら119番。
→ 詳しくは「子どもが熱性けいれんを起こしたら」【熱性けいれんの記事】

赤ちゃんの睡眠:SIDS

あおむけ寝・固い寝具・同室別床が予防の基本。
→ 詳しくは「赤ちゃんを守るSIDS 7つの予防策」【SIDSの記事】

水の事故:溺水

溺水は“静かに”起こります。そして海より川が危険。
→ 詳しくは「子どもの溺水は静かに起こる」【溺水の記事】

夏に多い:熱中症・食中毒

(※公開済みなら追加)熱中症は重症サインなら即119番。食中毒は予防の三原則。
→【子供の熱中症の記事】/【食中毒の記事】

困ったときの連絡先

  • 緊急:119番
  • 救急相談:#7119
  • 誤飲・中毒:中毒110番(大阪 072-727-2499/つくば 029-852-9999)

まとめ

子どもの「もしも」は、知っているだけで落ち着いて動けます。ブックマークして、いざという時に開いてください。

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